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The Walled Off Hotel──バンクシーが仕掛けた“世界一眺めの悪いホテル”

中東パレスチナ・ベツレヘムにそびえる分離壁。そのすぐ傍らに立つ一軒のホテルは、武力や政治ではなく、芸術で抗議を続けている。ホテルの名はThe Walled Off Hotel。イギリスの正体不明のアーティスト・Banksyが設立したこの施設...
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【三大宗教の謎と対立】キリスト教・イスラム教・ユダヤ教

世界史を語る上で避けて通れないのが三大宗教である。特にキリスト教、イスラム教、ユダヤ教は共通のルーツを持ちながらも、時に対立し、世界に深い影響を与えてきた。本記事では、三大宗教の起源と思想、そして論争が起きる理由に触れてみる。三大宗教とは何...
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【死海文書】クムラン洞窟に眠る終末の書

古代ユダヤの宗教世界に迫る最大の発見、死海文書。その写本群は宗教史を揺るがすだけでなく、オカルトや終末思想の震源地ともなっている。死海文書とは何か?クムランの洞窟で発見された謎の写本群1947年、ヨルダン川西岸の死海北西岸に位置するクムラン...
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【モーセの十戒】シナイ山に刻まれた古代文明の謎と都市伝説

モーセの十戒は、神から授けられた戒律だったのか。それとも古代の超技術や異星文明に由来するものだったのか。シナイ山に伝わる十戒伝説を中心に、古代文明の謎と都市伝説の断片を掘り下げてみる。映画「The Ten Commandments」より(1...
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【モーセとネボ山の謎】:預言者の最後の地

ヨルダンのネボ山はモーセ最期の地として語り継がれる聖域である。預言者の伝説と封印された墓に潜む神秘に迫る。神話と歴史が交錯するネボ山ヨルダン西部、死海を見下ろす丘陵地にネボ山(Mount Nebo)はひっそりとそびえている。この地は旧約聖書...
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プラチャンダパル・グンパ

ネパールの首都カトマンズから南へ約1時間、緑豊かな丘陵地帯にたたずむ小さな村・ファルピン(Pharping)。この地には、仏教徒、特にチベット仏教の信者たちが「悟りの地」として崇拝する場所がある。プラチャンダパル・グンパとその奥にあるアスラ...
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ヒマラヤの裾に佇む女神の座 ビンドゥパシニ寺院

ネパール西部・ポカラの街は、美しいフェワ湖と雄大なアンナプルナ連峰を背景に持つ、自然と神話が共鳴するような場所である。なかでもその旧市街の一角、ミルワ(Miruwa)と呼ばれる丘陵地に佇むのが、ポカラでもっとも霊的な聖地のひとつとして知られ...